[ベンチマーク]個人的な覚え書

パーツ交換の度に、交換前後の比較の為にベンチマークを回そうと思っているのですが、いざパーツを目の前にするとついつい忘れてさっさと交換してしまうのでとりあえず今の環境での結果を覚え書しておきます。

色々と記録として残したいので、記事内容は思いつくままに追記する予定。ベンチマークの種類も増量予定ですし、お問い合わせフォームより希望を頂いて対応可能であればそれも追加していく予定です。

2020年2月 更新

1月にRyzen9 3950Xと関連パーツ一式を購入したため、以降の計測は新環境での計測結果になります。旧環境での計測結果がある場合は結果として平均値のみの記載とし、新環境と併記になります。

※9月発売のRYZEN 3950Xを購入予定なので、それまでに計測して終わりたい…。購入・換装後は比較ベンチを取ってそれも記事にしたいと思ってます。


ベンチマーク取得時のパーツ構成ですが下記の通りです。

<strong>現行構成</strong>

Ryzen9 3950Xを購入したので構成変更がありました。

  • OS : Windows 10 Pro 64bit
  • CPU:Ryzen9 3950X
  • CPUクーラー:Cryorig A80 V2
  • M/B:GIGABYTE X570 AORUS XTREAM
  • メモリ:G.SKILL TRIDENTZ NEO DDR4-3600 16GB ✕ 2
  • グラフィックボード: ASUS STRIX-GTX1080-O8G-GAMING
  • ストレージ:
    (C:) WesternDigital WDS500G3X0C 500GB
    (D:) Micron1100 MTFDDAK2T0TBN 2TB
    (E:) WesternDigital WD60EZRZ 6TB
    (F:) Seagate ST8000DM004 8TB
  • 光学ドライブ :
    (A:)PIONEER BDR-209M
    (J:)PIONEER DVR-216L
  • サウンドボード:マザボ内蔵を使用
  • 電源 : SeaSonic SS-760XP
  • ケース : Corsair Graphite 760T White
  • スピーカー : BOSE Computer MusicMonitor M2
  • モニター:
    (メイン) LG 27GL850
    (サブ) EIZO FORIS FS2333

構成変更後のベンチ結果は各ベンチ表を参照(3950Xの記載があれば更新されてます。)

2020年1月までの旧環境
  • OS : Windows 10 Pro 64bit (Build 1809)
  • CPU : Intel Core i7 5960X (ターボブーストオンで3.3GHzへOC)
  • M/B : MSI X99S GAMING 7
  • メモリ : Crucial DDR4-2133 8GB ✕ 4
  • グラフィックボード: ASUS STRIX-GTX1080-O8G-GAMING
  • ストレージ:
    (C:)TOSHIBA THNSNH512GCST 512GB
    (D:)TOSHIBA MD04ACA200 2TB
    (E:)WesternDigital WD20EARS 2TB
    (F:)Samsung SSD 850 EVO 250GB
    (G:)Micron1100 MTFDDAK2T0TBN 2TB
    (H:)OCZ RevoDrive350 480GB
    (I:)Western Digital WD60EZRZ 6TB
  • 光学ドライブ :
    (A:)PIONEER BDR-209M
    (J:)PIONEER DVR-216L
  • サウンドボード : Creative Sound Blaster Z
  • 電源 : SeaSonic SS-760XP
  • ケース : Corsair Graphite 760T White
  • スピーカー : BOSE Computer MusicMonitor M2
  • モニター :
    (メイン)EIZO FORIS FS2333
    (サブ)MITSUBISHI Diamondcrysta RDT233WLM


これ以下は各ベンチマーク結果を記載していきます。各ベンチマーク毎に3回実施して最終結果は平均値より求める事とします。

CPUやGPUの温度やクロックに関してはOpenHardwareMonitorにてウェジット表示したものから目視。もしくはベンチ結果のログファイル出力できる場合はそちらから取得。ただしCPUのクロックは3.3GHz固定です。

訂正

新環境のRyzen9 3950Xでは旧環境で使用していたOpenHardwareMonitor(以下OHMと表記)がRyzenに対応していないため、LibreHardwareMonitor(以下LHMと表記)というOHMを有志がRyzenに対応させたソフトを使用して最大値から取得します。

結果ログの出力ができる場合には、そちらを利用する点は変更なし。

また、新環境のRyzen9 3950Xのクロックは特に固定せず通常設定のまま計測します。

下記リストは現状で計測予定のベンチ一覧。計測が終わったものから追記していきます。

  1. CPU-Z
  2. CINEBENCH R15
  3. CINEBENCH R20
  4. 3DMark (TimeSpy)
  5. 3DMark (FireStome)
  6. PCMark10
  7. FINAL FANTASY 14
  8. FINAL FANTASY 15
  9. The DIVISION
  10. The DIVISION 2
  11. Civilization6
  12. Crystal Disk Mark 6

ベンチマーク結果

CPU-Z

[table id=CPU-Z_5960X /]

CINEBENCH R15

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CINEBENCH R20

[table id=CINEBENCH_R20 /]

3DMark FireStrike

[table id=FireStrike /]

3DMark TimeSpy

[table id=TimeSpy /]

PCMark10

[table id=PCMark10 /]

FINAL FANTASY 14

[table id=FF14_SB /]

FINAL FANTASY 15

[table id=FF15 /]

最後に…

あくまで個人用の覚え書程度の投稿ですが、提供元として当サイト名を入れてもらえれば比較用数値としてご利用頂いても構いません。

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